改葬トラブル!
恐怖の落とし穴に気をつけよう!
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現代社会では改葬を考えている人が増えているのですが・・・
まだまだ、数が多いわけではなく、ルールもお寺さんごとに違いがあることも多く、トラブルも多いようです。
どんなトラブルが起きているのか、詳しくみていきましょう。
改葬とは・・・
まず最初に、改葬とはなんなのか・・・
まだはっきりとわかっていない人もいるかもしれませんので、一緒に確認していきましょう。
改葬とは、簡単に言うと、お墓のお引っ越しです。
今、あるお墓から、新しく決定したお墓へお骨を移動するわけですね。
改葬の種類
次に、改葬の種類について、みていきましょう。
改葬には、以下のように、いくつかのパターンがあります。
①石碑も遺骨もまるごと改葬
②すべての遺骨を改葬
③一部の遺骨を改葬
④骨壺の中の一部を分骨する改葬
そのパターンによって、対応が異なってきますので注意しましょう。
③や④のような、遺骨の一部だけを改葬するので、元のお墓も残るような場合は、ほとんどトラブルは発生しません。
①や②のように、元のお墓はすべて無くす、という場合にトラブルが発生することが多いようです。
永代使用料のトラブル
お墓を購入する際は、お墓の管理者に、永代にわたりお墓の区画を使用する権利への対価を支払っています。
ですので、改葬するときは、そのお金の一部が返金されると思っている人がいるかもしれませんが、返金はほとんどの場合でありません。
墓石と遺骨すべてで改葬する場合のトラブル
墓石と遺骨、すべてで引っ越す場合は、問題になる事が多いです。
重大なトラブルとはいいませんが、けっこう大変なのです。
墓石を引っ越す場合は、もちろん引っ越し先の許可も得なければなりません。
元のお墓と新しいお墓、サイズも違ければ、仕様も異なるでしょう。
そもそも、物理的に改葬が難しい場合も多く、墓石は移動できない場合も多いのです。
お寺とのトラブル
お寺とのトラブル、これが一番、心配するトラブルです。
改葬に関しては、すべてのお寺さんが快く思っているかと考えると、ほとんどの場合で快く思ってないというが現実です。
今の時代、お寺の管理運営も厳しく、檀家が少なくなればなるほど、さらに厳しくなります。
ですので、檀家をやめるときは離檀料などを請求されるケースなどもありトラブルが起きているのです。
改葬の手続きには、お寺さんから発行してもらう書類も必要です。
トラブルが大きくならないように、今まで管理してくれた感謝の気持ちを思い出し、謙虚にお願いする姿勢でのぞめば、お寺さんもそれなりの対応をしてくれるでしょう。
改葬をする場合、墓じまいとなるので、厳密に言えばお布施が必要です。
また、お墓の撤去費用が必要な場合も多いです。
離檀に関しても、費用はそれなりにかかると考えておきましょう。
お墓のトラブル
このようなお墓のトラブルは、現代社会で多くなってきました。
昔は改葬など、ほとんどなかったので、トラブルもなかったんですね。
しかし、これからは、まだまだ整備されていない事例なので、今後もトラブルは多くなるでしょう。
トラブルがない新しい供養のカタチ
このようなトラブルは、お墓の管理者がいるから、起きています。
いま、将来的にトラブルが起きない、新しい供養のカタチが増えています。
ぜひ、ご覧ください。
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