リビング仏壇をお持ちの方。
お盆の準備ってどのようにされていますか?
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特にお盆の準備をされない方もたくさんいると思います。
だけど、お盆、お盆、ってみなさん言いますよね。
では実際にお盆ってなに?
性格に説明できる人はすくないかもしれません。
特に若い方は・・・
お盆って・・・
お盆とは何か・・・
簡単に言うと、
「亡くなられたご先祖様が帰ってくる日」
です。
ですので、一家で盛大に供養しましょう、というもの
なんです。
お盆の期間は・・・
地域によって違います。
7月15日前後がお盆の地域
8月15日前後がお盆の地域
何故かというと・・・
明治時代に新暦を取りいれた時に、一ヵ月遅くなったのです。
つまり新暦では7月が8月になったのです。
そこでお盆の時期がごっちゃになってしまったというわけです。
昔ながらの仏壇でお盆の準備
まず最初に昔ながらの仏壇の場合を説明していきます。
まず仏壇の前にお供えができるように2段または3段の
台を準備します。
代表的なお供え物は、ご先祖様の行き帰りの乗り物にみた
てた、「きゅうり」や「なす」に割り箸を指し4本足にし
たお供え物。
その他、地域性がありますが、たくさんお供えします。
そして、迎え火と送り火というのがあります。
簡単に言うと、お墓で着けた火を提灯で家に持ち帰り、
また、帰る時に仏壇で着けた火を提灯でお墓に持ち帰る。
これはお墓が近くないとできません。
都心部などでは、ほとんどできません。
リビング仏壇でお盆の準備
リビング仏壇でお盆の準備はどのようにするのでしょう。
リビング仏壇では、あまりスペースもとれませんし、
台を置く場所も難しいです。
ですので、きゅうり、なす、だけ準備しましょう。
また迎え火、送り火はお墓が近くないとできませんので、
玄関先で、ご先祖様が来る日と帰る日に、玄関先やベラ
ンダ、庭先などで火を着けるだけでもいいと思います。
火をつける場合は、おがらを用いましょう。
実際の迎え火と送り火でも火を着ける時は、おがらを
使用しますよ。
要は現代の住宅、仏壇にあわせたお盆をする事が大事
です。気持ちが大事なのです。
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