家具調の現代ミニ仏壇もそうですが、仏壇にはリンがつきものです。

 

仏壇のリン

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あの、チーンと鳴らすものですね。

 

リン棒などで鳴らします。

 

あの鳴らす回数に決まりがあるのでしょうか?

 

葬儀式などのリン

葬儀に参列した時、お坊さんの横に大きいリンが置いてありますよね。

 

葬儀式の場合は、始まる前や終わる前に、お坊さんがよくリンを叩きます。

 

葬儀中にもリンを叩きます。

 

宗派やお寺によって、叩くタイミングも回数も様々です。

 

葬儀の時は、お坊さんが儀式にのっとって、叩いているわけです。

 

仏壇のリン

仏壇のリンはどうでしょうか?

 

仏壇のリンを叩くのは、ほとんどの場合で、ご家族です。

 

よくあるのは、お線香に火をつけて、香炉にお線香を立てて、リンを鳴らします。

 

リンの回数は、1~3回が一般的ですね。

 

これでいいのです。

 

鳴らす回数もタイミングも自由

ご自宅の仏壇の場合、鳴らす回数もタイミングも自由です。

 

修行をしたお寺さんのようにできるわけないので、自由でよいのです。

 

あくまでも、ご先祖様を供養する気持ちが大事なのです。

 

正しい作法も、宗派やお寺、地域によって様々で、実は何が正しいなどないのです。

 

しいて言えば、菩提寺のようにお付き合いのあるお寺さんが言う事が正しい作法になります。

 

正しい作法をしりたければ、菩提寺に確認しましょう。

 

正しい作法は・・・なんて書いてある記事もありますが・・・なんの根拠でそんな事を書いているのか・・・

 

はなはだ疑問です・・・・

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