ミニ仏壇にお供えするのは・・・・
水?お茶?どっち?
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伝統的な昔ながらの仏壇も、
現代住宅のリビングに適した家具調のモダンなミニ仏壇も、
考え方は同じです。
お茶と水!お供えするのはどっち?
お供えするにあたってお茶とお水、どちらをお供えするのか?
結論は、どちらでもかまいません。
仏様とご先祖様への感謝の気持ちであり、大きくとらえるとゴハンなどをお供えするのと同じです。
お水だけでもかまいませんし、お茶だけでもかまいません。
もちろん両方でも大丈夫です。
お供えは仏様やご先祖様の食事ではない?
これは様々なとらえ方があるかと思います。
長年にわたり語り継がれたこういった慣習は、地域や宗派によって、まったく異なります。
それぞれの地域ごとで、正しいと言われる事がある、という考え方です。
全国的にみたら、これが正しい、とはどれも言えません。
お供えはご先祖様や仏様のお食事と考えてもよいですし、その他の考え方でも間違いではありません。
日本人の仏教・・
都会に出てきて、田舎とつながりがほとんどなくってきている現代人。
日本人の仏教は、ほとんどの人が、カタチだけの仏教となりつつあります。
しかし、それは流れゆく現代社会では仕方がないことです。
現代の日本人の若い世代は、ほとんどは無宗教に近くなりつつあります。
葬儀、お墓、仏壇などは、他に選択肢がないので、それに従わざるおえないというだけなのです。
その人々たちにとって、何が正しくて、何が正しくない、なんて意味もありません。
なんの宗教であろうと、感謝の気持ちというのは同じです。
お供えもカタチにこだわらず、自分なりに感謝の気持をご先祖様や仏様にお伝えすればよいのです。
捨てるのならお供えはしない?
捨てるのならお供えはしない・・・
という仏教の考え方があります。
これも微妙だと考えます。
お供えはご先祖様や仏様への感謝の気持ちです。
会社で働いている方の場合、朝は忙しく、朝にお供えしたものを会社から帰ってきた時に片付ける人もいるでしょう。
その場合、やはりお供えは捨てるしかありません。
現代社会にとっては仕方がないのです。
それを、捨てるならやめなさい・・・
なんて言っているから、仏教がすたれていき、見向きもされなくなるのでしょう。
良い物は残し、現代社会にあわせていくものはあわせないと、仏教は生き残れないでしょう。
仏壇も自由な時代に・・・
感謝の気持ちの伝え方は、それぞれ自由です。
お供えやお線香、などなど様々な伝え方があるでしょう。
現代社会では仏壇も自由な時代になっていくでしょう。
仏壇は手作りで感謝の気持ちを伝える人も増えていくでしょう。
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