ミニ仏壇!リンの鳴らし方!
注意点はコチラです。
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リンとは、みなさんご存知の、チーンというやつですね。
葬儀の時も見ますし、仏壇にも置いてありますね。
葬儀の時のリン
葬儀の時のリンは、お坊さんの横に置いてありますね。
お葬式の間に、お坊さんが叩きますね。
葬儀の時のリンは、小さくてもサッカーボールくらいの大きさはありますね。
お仏壇のリン
お仏壇のリンは、基本的に小さい物が多いですね。
みかんくらいの大きさのものが一番多いのではないでしょうか?
だいたい仏壇の大きさに合わせて、リンのサイズも決まります。
昔の仏壇は大きい仏壇も多かったので、仏壇のリンのサイズもそれなりに大きかったようですね。
リンの役割
リンの役割とは、どのようなものでしょうか?
●人々の邪気をはらう
●ご先祖様や仏様へ供養の気持ちを音に乗せて届ける
●お坊さんの読経の区切りなどで鳴らす
リンの正しい鳴らし方
リンには正しい鳴らし方はあるのでしょうか?
正直、あまり気にしない方がいいと思います。
鳴らせばいいのです。
お線香をおたむけして、リンを鳴らして手を合わせる、これでいいのです。
リンの鳴らし方は、外側を叩く方もいますし、内側を叩く方もいます。
どちらも間違っていません。
リンを鳴らす回数も、宗派によってそれぞれで、決まりはあるようでありません。
気持ちで鳴らせばいいのです。
一回でも、二回でも、三回でもかまいません。
四回以上鳴らす人はあまりいません。
仏教も自由な時代
私の個人的な意見も入りますが・・・
これからの仏教は自由な時代になると思います。
というかそうなるべきです。
日本人の多くは、信心深い人が少なくなりつつありますが、仏教しかしりません。
冠婚葬祭では他を知らないので仏教に頼るしかありません。
ですので、もっと仏教を身近に感じられるように・・・
よりお寺も開放的になるべきです。
近づくのも離れるのも、もっと簡単に自由に・・・
そうすると仏教に近づいてくる人々も増えるのではないでしょうか?
仏壇もそうです。
自由に手作りする人も増えているようです。
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