ミニ仏壇に納骨?埋葬?
お墓は無くても仏壇で代用できるのか?
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新しい時代のお墓について、今回はふれていきたいと思います。
みなさんが思い描くお墓
みなさんが思い描く典型的なお墓。
それは石に文字が彫られる墓石、これが日本人が思い描くお墓だと思います。
お骨はお墓にと思いこんでいる
お葬式では火葬を行うので、お葬式の後は、故人の遺骨がのこります。
そうした遺骨はお墓に埋葬する、つまり墓石の下に埋葬すべきだと思い込んでいます。
それは仕方のない事です。
基本的には、お骨はお墓に埋葬するのが法律的に決められていて、どこでも埋葬していいわけではありません。
ですのでお墓に埋葬せざるおえないのです。
散骨や樹木葬
最近では散骨や樹木葬という埋葬方法も増えてきました。
散骨とは、お骨を自然にまく、ことを言います。
まく場所は、海だったり山だったり、空だったり宇宙だったり、と様々です。
基本的に人様に迷惑がかからない場所で・・・
条例で決められてたりしています。
樹木葬とは墓石の代わりに木を墓標として、木の下に埋葬するのです。
とにかく墓石は高い
まず、とにかく墓石は高いです。
普通に一般的な墓石を準備したら、100万とか200万は当たり前です。
墓地の敷地も管理費も考えると、さらに高額になります。
公営の墓地などは、敷地の料金や管理料は安い方ですが、墓石は安いわけではありません。
結局、高くつくわけです。
散骨は安い
散骨は安いですが、お骨が手元に残りません。
それでは寂しいという方もいるので、ふみきれない方も多いです。
自宅に埋葬
自宅に埋葬してはどうでしょうか?
自宅に埋葬できれば費用は0円です。
たとえば、仏壇に埋葬するのはどうでしょうか?
これは、可能です。
ご自宅に保管しておく分には、誰にも迷惑はかけませんので、禁止とはされていません。
ちゃんと埋葬しないとたたりが・・・
お骨はお墓にちゃんと埋葬しないとたたりが・・・
なんて、勝手に言われてますが・・・
よく考えてください。
雨の日も雪の日も、吹きっさらしのお墓に埋葬されて、幸せだと思いますか?
通常の遺骨は雨などでビショビショになっていて、保管状態もぜんぜん良くないようですね。
ご自宅でしっかりと見守ってあげる方が、よっぽどいいと思います。
仏壇でしっかりと見守る
仏壇でしっかりと見守る事ができればよいですね。
実はすでに、お骨を収納できる埋葬型仏壇も存在しています。
遺骨には地域性もあります。
東京では、ほとんどのお骨を残しますので、大きいです。
関西では、一部のお骨しか残しませんので、比較的、小さいです。
お骨の大きさにもよりますが、仏壇でうまく保管するのは、新しい未来の方法だと考えます。
お墓兼用の仏壇を自分で作る
今の時代、仏壇も手作りで作れる時代です。
お墓兼用の仏壇を作ってもいいのではないでしょうか?
自分なりのご供養ができると思います。
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