リンの正しい打ち方はあるのでしょうか。
初心者も安心!簡単に誰でもわかる!
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ミニ仏壇の仏具であるリンについてみていきましょう!
まず最初にリンとは
まず最初にリンとは・・・
仏壇について初心者の方もいると思いますので、詳しく説明していきます。
リンとは、一番わかりやすく言うと・・・
法事や葬儀で、お寺さんが読経するために座っている場所を思い出してください。
そのお寺さんの横に置いてある鐘がリンです。
宗派によっては、木魚も使用するので、その場合は木魚とは逆側にリンが置いてあります。
仏壇の仏具として
葬儀や法事などでは大きいリンを使います。
しかし、ミニ仏壇などで使うリンは、すごく小さいです。
大きいリンは、ゴーンという音が鳴りますが、仏壇用などの小さいリンは、チーンという音が鳴ります。
リンのセット
リンを購入すると、だいたいセットになっています。
リンのセット
①鐘
②リン布団
③リン台
④リン棒
リン台の上にリン布団がのり、その上に鐘がのります。
その他にリン棒がついています。
リン棒は持ち手の方と叩く方が、異なります。
持ち手の方は、手で持ちやすいカタチになっていて、叩く方は布などで覆われているので、わかりやすくなっています。
大きいリンの打ち方
リンの打ち方は大きい物と小さい物で異なります。
大きいリンの打ち方。
葬儀や法事などで使う大きいリンは、叩く人が座っている横に置かれます。
平均的に大きいリンの径は30cmから40cmくらいでしょう。
リンの鐘の一番上の部分が、叩く人の胸の位置くらいとなります。
まず、リンの横に座ったらリン棒を叩く方が上になるようにして持ちます。
リンを叩く位置は外側のヘリを叩きます。
大きいリンの場合は、自分の胸の高さくらいの位置にあるので、リン棒も持ったまま横にスライドして鐘のヘリを叩きます。
小さいリンの打ち方
小さいリンの打ち方を説明します。
小さいリンは、平均的に鐘の直径が5cmから10cmくらいと、かなり小さくなります。
鐘の叩くところは、大きいリン同様にヘリを叩きますが、小さいリンの場合は外側でも内側でもかまいません。
鐘が小さい分、どのようにしても叩く事が可能です。
小さいリンの場合は、それにあわせて、リン棒も小さくなります。
持ち手部分と叩く部分は大きいリン同様にわかれています。
リン棒は小さいので、つまんでもったり、と持ち方はいかようにでも可能です。
最後にもう1つ・・・
現代社会では、お墓や仏壇、納骨にかかる費用が高すぎて、何もしない事がふえています。
しかし、みなさん、それが本意ではないはずなのです。
可能な範囲の費用であれば、絶対に供養したいはずだと思います。
ぜひ、以下をご覧ください。
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