お墓はいらないと決めた人の経験談!

いろんな方法があるんです!

 

経験談

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お墓はいらない!?

その方法とは・・・詳しくまとめてみました。

 

散骨はお墓がいらない

お墓がいらない、お墓が必要ない、もっとも一般的な方法は散骨です。

現代社会では、散骨を選択する人が年々、増えています。

 

散骨とは、お骨を粉末状に加工して、指定されたエリアに撒く事をいいます。

お骨をすべて、撒いてしまえば、お骨は残らないので、お墓もいらないという理屈ですね。

 

散骨には、海に撒く散骨、山に撒く散骨、空に撒く散骨、宇宙に撒く散骨、などなど、様々な散骨があります。

しかし、どこの海でも山でも撒いていいわけではなく、自治体になどにより、散骨できる場所は決められています。

あくまでも他人に迷惑がかからない場所、近くの海に撒いていいというわけではありません。

 

合同墓

現代社会では、合同墓というお墓もあります。

これはお墓があるとも言えるし、ないとも言えるお墓です。

 

合同墓とは、同じ場所に合同でお骨を納めるお墓です。

骨壺から出してお骨を納めるので、もう個人を特定する事はできません。

 

だいたい合同墓の場合、供養塔がありますので、供養塔がシンボルになります。

お骨を個人で特定できないので、お墓がないとも言えますし、供養塔があるので、お墓があるとも言えるのです。

 

合同のお墓なので、費用はとてもリーズナブルです。

東京などの都会では、いま、墓地の場所もたりないという理由もあり、今後、狭いスぺースで多数のお墓の役割をもつ合同墓も増えていく事が予想されます。

 

自宅に保管

 

お墓は高いからいらない。

自宅にお骨を保管できないのかな?と考えた人もたくさんいると思います。

 

実は、いいのです。

自宅が納骨堂と考えればいいのです。

 

自宅が納骨堂だったら、いつでもそばで心のこもった供養ができますよね。

 

この場合は、今までの一般的なお墓はないけど、心を込めた供養ができる新しいお墓があると言えますね。

それは、なんと低価格で、納骨ができる仏壇なのです。

→毎日いつでも大切な人を供養できる納骨型仏壇

 

自宅でお墓っていいの?

自宅をお墓にしていいの?

いいんです。

まったく問題ありません。

 

しかし、檀家さんの場合は難しいでしょう。

檀家さんは、お寺さんの信者さんなので、お寺に従わなければなりません。

お寺さんは、自宅のお墓を絶対に許しません。

そんなことを許したら、お墓が潰れてしまいますからね。

 

檀家さんでなければ、どのように供養しようがかまわないのです。

世の中にはたくさんの宗教があり、すべて供養の仕方は違います。

無宗教であれば、自分でよいと思った方法が、最善の供養の方法なのです。

 

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