納骨堂は何人まで?
最新の種類から費用まで簡単にわかります!
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納骨堂の場合、何人までお骨を納める事ができるのか?
なるべくわかりやすく説明していきます。
納骨堂とは・・
まず最初に納骨堂とは、について説明したいと思います。
納骨堂とは、簡単に言えばお墓の一種です。
一般のお墓が、土地を準備して墓石を準備するのに対して・・・
納骨堂はお堂などで、不特定のお骨を多数管理するお墓になります。
管理の仕方がそれぞれで、それが納骨堂の種類になるわけです。
納骨堂は基本は1人
納骨堂の基本契約は、1人のお骨を預かって管理するタイプです。
しかし、現在では、複数人のお骨を預けられる契約もあります。
複数人契約もあり
納骨堂の基本は一人契約ですが、複数人の契約もあります。
納骨堂の、1契約あたりのスペースの大きさ、にもよるわけです。
納骨堂として契約したスペースが大きければ、そのスペースに入る分のお骨の管理ができるわけです。
地域ごとに骨壺の大きさも違いますから、その点も、お骨を預かれる人数に影響がでるでしょう。
今では、納骨堂の種類も様々ですから、3人分のお骨を預かれるところもあれば、1人の場合もあります。
地域性や、納骨堂の管理運営者によっても、預かれる人数は変わりますので、それぞれの内容を確認する必要があるのです。
納骨堂の種類
何度も、言っていますが、最近では納骨堂の種類も増えています。
●棚式
一番シンプルな納骨堂です。
複数段の棚にお骨が安置されます。
それぞれのお骨の区画は設けず、お骨が安置されています。
●ロッカー式
小学校の下駄箱のようなイメージです。
それぞれのお骨は、下駄箱のように区画されています。
みなさんご存じの服をかけられる細長いロッカーのようなタイプもあります。
●機械式
機械式は、お骨が機械式の倉庫でコンピューターにより管理されています。
共有のお参りスペースに預けているお骨が自動的に運ばれてきて、ご供養ができるスタイルです。
●粉骨式
粉骨式とは、お骨を粉砕して粉状にして管理します。
容器にすべて、または一部の粉骨を入れることで、お骨を預かって管理します。
容器の大きさや形はさまざまです。
などなど様々です。
いまなお新しいタイプが生み出されていると思われます。
納骨堂の費用
納骨堂の費用はどれくらいでしょうか?
土地の価格によっても、だいぶ差がでるので、あくまでも相場ですが・・・
●棚式 : 10万円から30万円
●ロッカー式 : 30万円から50万円
●機械式: 50万円から100万円
●粉骨式 : 10万円から30万円
話題の自宅の納骨堂
実は、今、自宅のお墓、自宅での納骨堂といった事が話題になっています。
いつでも近くで供養できる・・なかなか遠くて行けずに困ることもない・・
風や雨ざらしで、かわいそうな思いをさせることもない・・・
いま、選ぶ人が増えています。
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