納骨堂!

故人の名前や戒名はどこかに書かれるの?

 

分骨

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納骨堂の場合は、通常の墓地のように墓石がありません。

なので、俗名や戒名はその場合、どうなるのでしょうか?

詳しくまとめてみました。

 

納骨堂の名前

納骨堂の場合、故人の名前や戒名はどこに書かれるのでしょうか?

その答えは、納骨堂によって違います。

 

納骨堂って、いまや様々なタイプがあります。

簡単にいうと納骨堂って、お骨さえ預かればいいわけですから、様々なタイプがあるのです。

 

なので、故人の名前や戒名が書かれるものもあれば、まったく書いていないタイプもあるのです。

 

納骨堂の種類

納骨堂の種類について、おおまかにタイプ分けしてみました。

 

①棚型の納骨堂

②ロッカー型の納骨堂

③機械型の納骨堂

④合同型の納骨堂

 

今度は、これらを詳しくみていきましょう。

 

①棚型の納骨堂

ではまず、棚型の納骨堂についてみていきましょう。

棚型の納骨堂は、棚の上に複数のお骨をランダムに乗せて保管しています。

 

だいたいは、数段の棚になっていて、それぞれの段にお骨をそのまま乗せて管理、保管しています。

骨壺に、故人の名前は書いてある場合が多いですが、書いていない場合があります。

 

棚型の納骨堂の場合、それぞれのお骨の名前が、どこかに他の場所に記載されて管理されるという場合は少ないので、骨壺に書いてなければ、わからなくなる可能性があるでしょう。

 

②ロッカー型の納骨堂

ロッカー型の納骨堂は、ロッカーを想像してください。

ロッカー型なので大きさは大小ありますが、個々で区切られています。

 

ロッカーの下部や上部に、名前が書かれている場合もあれば、書かれていない場合もあります。

大きさもそれぞれで、縦長のロッカーもあり仏様が飾られているようなタイプもあります。

 

ロッカー型は区切られているので、だいたいの場合で、個々で管理されているので、誰のお骨かわからなくなる事は少ないでしょう。

 

③機械型の納骨堂

機械型の納骨堂は、コンピューターでお骨が管理されています。

ですので、機械型の場合も誰のお骨か、わからなくなる事はありません。

 

機械型の場合は、お参りスペースが決まっていて、そこでIDカードなどを読み込ませると、対象のお骨が目の前のスペースに自動的に運ばれてきて、お参りする事が可能となります。

その際に、名前や戒名などが表示される場合が多いでしょう。

 

④合同型の納骨堂

合同型の納骨堂は、大きいお墓に、合同でお骨を埋葬すると考えてください。

なので、個々のお骨の区別はつかなくなります。

 

個々がわからなくなるので、名前を書かれることもありません。

 

 

納骨堂は千差万別

納骨堂は、本当に千差万別です。

お骨の預かり方は、管理運営側で自由に決める事ができますから、様々なカタチがあるのです。

 

なので、まずは見てみないと何もわかりません。

百聞は一見に如かず、ですね。

 

最後に自宅で納骨堂?

 

様々な納骨堂があるとお伝えしてきましたが・・・

自宅でお骨を管理する人が増えてきています。

 

つまり自宅が納骨堂になるんですね。

ぜひ、参考にしてください。

→毎日いつでも大切な人を供養できる自宅で納骨型仏壇

 

 

 

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