永代供養のお布施!
金額はいくらなのでしょうか?
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これを考えるためには、まず、永代供養の意味について、考えなければなりません。
詳しくみていきましょう。
永代供養って?
永代供養とは、言葉の意味としては、永きにわたり代わりに供養するという意味です。
実際の意味も、言葉の意味通りです。
永代供養とは、遺族や親族が様々な事情により、ご先祖様の供養をすることができない場合に、宗教者へ代わりに供養してもらう事を依頼することをさします。
永代供養のお布施
それでは永代供養のお布施の件ですが・・・
永代供養の場合、遺族や親族が供養をできないから、代わりに供養を依頼しているのであって・・・
なので、その後は、遺族や親族と誰とも連絡が取れなくなる事もあります。
それを見越しての永代供養ですから、依頼する場合は、最初に永代供養の費用を一括で支払う場合がほとんとです。
なので、都度、お布施がかかるという形式ではないのです。
永代供養の場合、合同墓地がほとんど
永代供養の場合、不特定多数のお骨を合同の場所へあけて弔う合同墓地の形式がほとんどです。
この形式であれば、多数の方の供養が同時にできますし、永代供養の金額も低価格に設定できます。
永代供養の場合、個々のお墓ではできないの?
これは可能ですが、ほとんどありません。
この場合は、個人のためだけのお墓として、永きにわたり、そのお墓の場所を管理・運営していくのですから、一括で払うとしても、かなりの費用がかかる事が予想されます。しかも、いつまで?という詳細も必要です。
合同墓地であれば、永遠にという事も可能ですが、個々のお墓だと、それも難しいですよね。
永代供養でも法要をすれば・・・
たとえば、永代供養を依頼しているご家族が、たまたま三回忌だけ法要を行いたいという場合になったとします。
その場合、事情を説明すれば、おそらく合同墓地の前で法要を行う事は可能でしょう。
ただし、このような場合は、三回忌の法要として、別枠で依頼する事になるので、お布施が別途かかると思ってよいでしょう。
法要のお布施の相場は、だいたい3~5万円くらいです。
これは、あくまでも目安です。
もっと高額な場合も、もちろんあります。
自宅で永代供養
最後に、最近、話題になっているお墓について、少しご紹介します。
自宅で永代供養という話題ですね。
自宅に納骨して、自宅で自分が永代供養するということですね。
費用も安いので、いつでも近くで供養ができると、いま話題のお墓です。
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