永代供養!

位牌はどうすれば?

カンタン解決方法!

 

白木位牌

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永代供養でも基本的に、位牌の準備方法や扱いは、普通のお墓と変わりはありません。

 

白木のお位牌

ご葬儀が終わると、3点セットがご自宅に戻ってきます。

お骨、白木のお位牌、遺影写真の3点セットですね。

 

普通の葬儀や家族葬を行う場合は、ほとんどの場合で、この3点セットを準備しているかと思います。

しかしながら、火葬のみといった葬儀形式の場合だと、儀式を行わず必要最低限の準備ということで、白木のお位牌や遺影写真を準備しない場合もあります。

 

白木のお位牌が無い場合は気にする必要はありませんが、ある場合はどう扱っていけばよいか、みていきましょう。

 

白木のお位牌

白木のお位牌、このページの冒頭の写真が白木のお位牌です。

戒名が書かれていて、葬儀の時は、祭壇の中央にお飾りします。

 

戒名が書かれた時点で、故人の魂が白木のお位牌に入っています。

 

黒塗りのお位牌

みなさん、ご存じかと思いますが、ご自宅の仏壇に置かれている黒塗りのお位牌がありますよね。

あの黒塗りのお位牌にも、故人の魂が入っているのですが、白木の位牌にも魂が入っているはずです。

 

どういうことでしょうか?

 

魂の入れ替え

ご葬儀が終わって、白木のお位牌はご自宅に戻ってきます。

その後、納骨するわけですが、多くの場合は、四十九日の時にあわせて納骨を行います。

 

遺族は、納骨する時に、白木のお位牌と黒塗りのお位牌を持っていきます。

※もちろん戒名・俗名が記された黒塗りの位牌を準備する

※黒塗りの位牌は、依頼した葬儀社、仏壇屋、ネット、どちらでも準備は可能です。

※ネットの場合、戒名の書き・彫りができず、位牌だけ売っている場合もありますので注意してください。

 

その時に、お寺さんが白木のお位牌から、黒塗りのお位牌に魂を入れ替えてくれるわけです。

 

白木のお位牌は、魂が抜け、ただの木になりましたので、お寺さんに渡して、お焚き上げしてもらいます。

 

永代供養の場合

永代供養の場合でも、納骨は納骨ですので、方法は同じです。

白木のお位牌がなければ、黒塗りの位牌だけ、持っていきましょう。

 

白木のお位牌も持っていれば、黒塗りのお位牌と一緒にもっていき、白木のお位牌はお焚き上げしてもらいましょう。

もし、お寺さんを手配していない場合、お墓や霊園の管理事務所に相談すれば、お焚き上げの方法を教えてもらえるでしょう。

必ず確認してください。

 

新しい供養の仕方

 

いま、世間で話題の、新しい供養の仕方について、最後にご紹介したいと思います。

 

費用がほとんどかからないので、選ぶ人が増えています。

→毎日いつでも大切な人を供養できる自宅で納骨型仏壇

 

 

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