散骨って全部できるの?

一部でもいいの?

少し手元に残すのは?

 

散骨

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散骨って、お骨の全部を撒くのでしょうか?

散骨の基本的なことから、撒くのは全部?まで、詳しくみていきましょう。

 

散骨とは・・・

まずは散骨とは・・・基本的なことから。

 

散骨とは、現代社会の1つの埋葬方法です。

 

通常は埋葬というと、お骨をお墓に埋葬しますね。

散骨の場合は、お骨をパウダー状に粉砕して、それを海や山、空など、決められた場所に撒く埋葬方法となります。

 

お骨をパウダー状(粉状)にする事を粉骨といいます。

 

全部撒くの?

散骨とはお骨を全部、撒くのでしょうか?

 

答えは、お骨の全部を撒くのも、一部を撒くのも、自由です。

ご自分の好きなように決めていいのです。

 

散骨をするためには、必ずお骨をパウダー状、つまり粉状に粉砕してからでないと撒くことはできません。

なので全部のお骨を撒く場合は、すべてのお骨を粉骨しなければなりません。

 

お骨を一部しか撒かない場合

お骨を一部しか撒かない場合って、どんな場合でしょうか?

たとえば、亡くなった故人が生前、自分が死んだら海に散骨してほしい・・・と希望していた場合です。

 

故人の希望通りに、散骨はするつもりだけど、全部散骨してまうと故人自体が何も残らなくなってしまうので・・・

一部は粉骨して散骨するけど、残りはお墓に埋葬したいと言った場合ですね。

 

海に散骨する量は自由に決めて問題ありません。

たとえば、半分を海に散骨、そして半分をお墓に埋葬してもいいのです。

 

全部撒く場合

お骨の全部を撒く人も多いです。

一部のお骨を残す場合は、それを埋葬するためにお墓を準備しなければなりません。

 

お墓の準備などは大変なので、すべてのお骨を散骨してしまう人も多いです。

すべて自由です。

 

少しのお骨を手元に

たとえば、お骨の大半は散骨して、手元に一部を残す人もいます。

手元に残すといっても本当に少しだけです。

 

その少しをどうするかというと、小さな骨壺やペンダントなどに入れて手元で供養するのです。

本当に少しなので、簡単に手元で管理して供養ができるため、お墓などは必要ありません。

ですので、手元に少し残す人も多いのです。

 

散骨する量は自由

今までお伝えしてきたように、散骨する量というのは自由です。

生前の故人の希望と、ご遺族の希望を考慮して、散骨する量を決めましょう。

 

 

新しい供養のカタチ

 

最後に、ものすごく低価格で埋葬できると、今話題の新しい供養のカタチがありますので、ご紹介します。

 

一部は散骨して、半分は新しい埋葬方法でということも可能です。

ぜひ、ご覧ください。

→毎日いつでも大切な人を供養できる自宅で納骨型仏壇

 

 

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