散骨のトラブル事例!

散骨が適している人と適していない人!

 

トラブル

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現代社会の新しい埋葬のスタイルの散骨。

しかし、散骨の場合は、そのスタイルが適している人と適していない人がいるようです。

トラブル事例を見ながら、みていきましょう。

 

散骨の代表的なトラブル事例

以下に散骨の代表的なトラブル事例をご紹介します。

 

●反対する親戚が多い

●お墓参りができない

●菩提寺と檀家の関係悪化

●日程の延期が多い

●悪質な散骨業者

 

それでは、それぞれ、詳しくみていきましょう。

 

●反対する親戚が多い

先祖代々、菩提寺と檀家の関係が続いている家柄の場合は、もちろんお寺に先祖代々のお墓があるわけですから、反対する親戚が多いでしょう。

しかし、それはしょうがないことです。

 

今まで長い間、続いてきたことを、やめてしまう、ということは、とても大変なことです。

先祖代々、続いてきたバトンを守り抜いてきた人たちからしたら、散骨など考えられないことでしょう。

 

みなさんで、よく話し合う事が必要です。

先祖代々、続いてきたことを守り抜く事も、すごく大事なことです。

 

●お墓参りができない

全部のお骨を散骨してしまい、お骨がなくなってしまって、お墓参りができない・・・

というトラブルもあるようです。

 

ですので、分骨でお骨を残すことも、トラブル解消の1つの方法です。

 

●菩提寺と檀家の関係悪化

菩提寺と檀家の関係が悪化することもあります。

 

檀家であれば、当然のことながら、お墓がその菩提寺にあるはずです。

散骨をするので、先祖代々、祭られていてるお墓に埋葬しないことなど、お寺からしたらあり得ないのです。

 

お寺の存在価値を否定されたようなものですので、お寺としたら、全力で散骨を否定するわけです。

 

●日程の延期が多い

散骨で一番多いのは、海への散骨です。

ですが、海で一番、大変なのは天候が悪い場合は、船が出せない事です。

 

散骨はなるべく、他人の方々への影響がないように、沖合で行われます。

海が荒れている場合、沖へ船を出せないので、散骨できないのです。

 

船が出なけらば、散骨は延期です。

 

予約で混みあっていれば、すぐには散骨できないでしょうし、遺族や親族のスケジュールを考慮して、再度、日程の調整をしなければなりません。

しかも、こわいのは、二度目の散骨延期もあるということです。

 

●悪質な散骨業者

散骨が話題になったり、増えてきたりすると、金もうけのための怪しい業者も増えます。

本当に詐欺まがいの業者もあるようですので、そこは十分な注意が必要です。

 

トラブル事例をふまえ検討

これらのトラブル事例をふまえ、亡くなった方が散骨に適しているのか、適していないのか・・・

十分に考慮してください。

 

適しているのであれば、問題ありません。

散骨はけして悪い事ではありません。

散骨をされて満足している、ご遺族の方々もたくさんいます。

 

あくまでも、ご遺族に適しているか適していないか・・なのです。

 

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