四十九(49)日法要!
定番のお供え物はコチラ!
マナーもおさらい!
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ここでは定番のお供え物のご紹介。
そして、お供え物のマナーについても確認しておきましょう。
四十九(49)日のお供え物とは?
四十九(49)日のお供え物とは・・・どんな意味があるの?
四十九(49)日のお供え物は、お香典とは別で、持って行く物です。
故人への供養の気持ちを表すもので、お花や食べ物、線香などの消耗品が一般的です。
法事・法要のお香典は必需品ですが、お供え物は必ずしも持って行かなければならないものではありません。
定番のお供え物とは?
定番のお供え物とは・・・・
●お花
白菊や胡蝶蘭、ユリなど白系のお花が一般的ですが、最近では色のついた洋花を準備する方もいらっしゃいます。
その他、そのまま飾れることから、バスケットなどのアレンジ花をお持ちになる方もいます。
●食べ物
お菓子・おまんじゅう・かまぼこ・羊羹・果物などを準備することが多いです。
場合によっては、最後に親族などで分け合う事もありますので、小ぶりで小分けに包装されているものが望ましいでしょう。
飲み物の場合は、故人がお好きだった飲み物を持参して、食事の時に飲むのもよいでしょう。
●消耗品
消耗品の場合は、お線香やローソクなどが定番ですね。
お供え物のマナーは?
それでは、ここでお供え物のマナーについて確認しておきましょう。
基本的には、遺族に負担や心配をかけない物がベストです。
たとえば、食べ物の場合は、日持ちのするものが望ましいです。
果物は傷むと果汁が出たりしますので注意しましょう。
また、仏教の場合は、肉や魚などは避ける傾向がありますので、頭に入れておきましょう。
お花の場合は、たとえばトゲがあるバラや、匂いの強いお花など、困らせる可能性がある種類は避けましょう。
ご遺族がお供え物を、ご自宅に持ち帰った時に、困ったり負担になったりしないように、考慮したいところですね。
四十九(49)日はしなくてもよい?
最後に、驚きの質問に答えてみましょう。
四十九(49)日法要はしなくてもよいの?
まず答えから言いますが、無宗教スタイルであれば、しなくてもかまいません。
あくまでも四十九(49)日法要などの考え方は仏式の考え方です。
仏式で埋葬や供養を行いたい人は、行えばいいのです。
無宗教であれば埋葬方法や供養の方法も自由なので、四十九(49)日法要はしてもしなくてもいいのです。
無宗教の人は、つまり自由なので、してもしなくても自由なのです。
いま、無宗教スタイルの自由な埋葬方法や供養の方法が注目されています。
ぜひ、ご覧下さい。
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