改葬ってどういう意味?
ズバリ答えは、お墓のお引っ越しです!
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改葬・・・
なかなかハードルが高く、昔は、難しいことの1つでした。
しかし、難しいことにより、無縁仏が増え、お墓が荒廃していくという悪循環に・・・
現代社会でも、まだまだ難しい事の1つですが、必要なことの1つとして、少しずつ増えています。
改葬(かいそう)とは・・・
改葬(かいそう)とは・・・タイトルでも書いてありましたが・・・
お墓の引っ越しです。
現代社会では、お墓が無縁仏になるという社会問題もあり、改葬は大事だと、見直されています。
無縁仏とは・・・
無縁仏とは、お墓の継承者・管理者が誰もいなくなり、お墓が荒廃してしまうこと。
こうなると、誰かがお墓を撤去し、お骨は永代供養にするしかありません。
無縁仏になれば、そのままにしておくのも難しいので、誰かがお金をかけて後処理をしなければなりません。
改葬することで、遺族や親族がお墓の継承をしやすくなり、無縁仏になることが防げるのであれば、改葬は必要なのことなのです。
お墓の引っ越しの種類
お墓の引っ越しの種類は大きく分けると、4つに分けることができます。
●墓石とすべてのお骨を引っ越し
●すべてのお骨を引っ越し
●複数の一部のお骨を引っ越し
●骨壺の中の一部のお骨を引っ越し
一番大変なのは・・・
一番大変なのは、墓石とすべてのお骨を引っ越し、と、すべてのお骨を引っ越し、することです。
この場合、元のお墓の場所はすべて撤去して、何もなしにするということです。
つまり、そのお寺との檀家関係をなしにする、縁を切る、離檀するということになるわけです。
そうなると、お寺側も騒がしくなり、離檀料だなんだかんだ、でトラブルになる場合があるのです。
複数の一部のお骨を引っ越し、や、骨壺の中の一部のお骨を引っ越し、であれば、お墓もお骨も残っているので、トラブルがほとんど起きません。
お墓の引っ越しの費用
お引っ越しの費用ってどれくらいなのでしょうか?
以下に説明しますが、だいぶ難しい話になります。
お骨の一部を移動するような場合は、元のお墓もそのままなので、新しい墓地にかかる費用しかほとんどかかりませんが・・・・
完全に、元のお墓を撤去してしまう場合は、移転元にかかる費用にそれなりの料金がかかるでしょう。
●既存のお墓の撤去費用 → 石材店
●遺骨の取り出し費用 → 石材店
●改葬許可申請費用 → 役所
●お布施・離檀料 → お寺
●墓石の運搬費用 → 石材店
石材店の費用やお寺への費用は、その石材店やお寺で、それぞれ異なります。
見積りをしてみないと、まったくわからないと言えるでしょう。
移転先では、新しいお墓を購入する場合と、同じ費用がまたかかります。
それなりの費用がかかることは、間違いないでしょう。
お墓の引っ越しは、もう少し解りやすくして、料金も明確にしないと、今後も難しいことには、変わりないでしょう。
新しい供養のカタチ
このように、トラブルなどが多い、昔のスタイルの納骨やお墓・・・
だから、いま新しいカタチの埋葬方法が注目されています。
無縁仏になるくらいなら、自分たちで自由に供養したい・・・・
以下の新しいカタチ、ぜひご覧ください。
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