改葬のお布施はズバリいくらなんでしょうか?
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改葬ってなに?
と言われる方もいるかと思いますので、なるべくわかりやすく説明しながら、お布施について確認していきましょう。
まず改葬について・・
まず改葬とは、なんなのか・・・
改葬とは、本当に簡単に言えば、お墓の引っ越しです。
お墓の引っ越しとは、お墓の中に埋葬してある遺骨を新しいお墓にうつすことですね。
改葬の種類
改葬、つまりお墓の引っ越しにも、種類があります。
●墓石も遺骨もすべて引っ越し
●遺骨だけ引っ越し
●複数ある遺骨の一部だけ引っ越し
その種類によっても、その後の流れが変わってくると言えます。
お布施とは・・
次にお布施について、みていきましょう。
お布施とは、葬儀や法要など仏教的な儀式をお寺さんに依頼する場合に、感謝の気持ちをあらわす金銭的なお礼です。
お布施は気持ちですので、相場はないと言われていますが、一般例として相場はあるようです。
たとえば、通常の葬儀の一般例。
葬儀の場合は、2日間のお経料、戒名料、などに対するお布施になります。
戒名にもランクがありますので、ランクごとに考えると・・・
信士・信女 30万
居士・大姉 50万
院居士・院大姉 70万
一回の法要のお布施の相場は、だいたい5万円から10万円くらいと言われています。
あくまでも、これは一般例なので、低くなることもあれば、高くなることもあります。
改葬にお布施はあるのでしょうか?
改葬にお布施はあるのでしょうか?
改葬にもお布施はあります。
改葬は遺骨の出し入れがあるわけで、その際には、ご供養も必要です。
ただ、改葬の種類によって、お布施の金額も変わってくるでしょう。
お布施も場合による・・・
改葬とはいっても、種類があるとさきほど、お伝えしました。
改葬でも、遺骨の一部だけを移動するのであれば、移動元のお墓のお寺さんとの付き合いはまだ続きます。
しかし、遺骨のすべてを移動ということになれば、墓じまいということになり、今までお世話になったお寺さんとのお付き合いがなくなります。
であれば、それなりのお礼をしなければならないでしょう。
今後のお付き合いがあるかどうかによって、その金額は変わってくるといえるでしょう。
また、墓じまいの場合は、お寺さんとのトラブルに発展することもあるようです。
トラブルになると離檀料として、高額な請求をうけ、裁判沙汰になったこともあるようです。
墓じまいする場合は、今までご先祖様を供養して守ってくれた感謝の気持ちも込めながら、お寺さんとお話すれば、トラブルになることも避けられると思います。
しがらみのない新しい供養のカタチ
現代では、葬儀や改葬の時に、宗教者とのトラブルが多くなってきました。
このような流れを受け、宗教者とのしがらみのない、新しい自由な供養が注目を集めています。
ぜひ、ご参考にしてください。
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