リビング仏壇や通常の仏壇、よくお身内がお亡くなりになると
扉を閉めると言います。
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扉を閉めるのは正しい?正しくない?
どちらも正しい!
これが答えです。
仏教の葬儀の慣習とゆうのは、地域や宗派によって全く
異なります。
これが最大の理由と考えてよいでしょう。
地域や宗派によって扉を閉める地域もあれば、閉めない
地域もあるのです。
扉を閉める理由!
神道は死を穢れと考えるので、身内が亡くなると神棚に半紙を
貼りつけ隠します。
昔から仏教でも身内が亡くなると、ご遺体を安置する白い幕を
貼り、守り刀を置きます。
この理由は、死を穢れと考え、恐れていたからです。
昔は遺体が腐食していく理由は、悪霊のせいだと考え、死を穢れ
と考え恐れていたのです。
塩で清める理由もそうですね。
悪霊から穢れから守るために、清めるのです。
ですので仏教でも、悪霊や穢れからご先祖様もお守りするため、
仏壇の扉を閉めても、なんの不思議ではありません。
扉を閉めない理由!
宗派や地域によっては、死を穢れと考えない宗派や地域も
あります。
そのような地域や宗派は、守り刀やお清め塩もありません。
このような宗派や地域であれば、仏壇の扉を閉める理由は
ないのです。
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