リビング仏壇が納骨堂になる?とはどういう意味でしょうか?
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仏壇と納骨堂についてまとめました。
最初に納骨堂とは・・
納骨堂とは・・お骨を納める共同のお墓です。
1つ1つのお骨に墓石などは必要なく、1つ1つのお骨が、
ロッカー形式であったり機械式の納骨棚であったり、と
保管されています。
ですのでお墓と違い費用が抑えられる特徴があります。
リビング仏壇が納骨堂?
まだまだ少ないですが、仏壇の中にお骨を永代的に保管する、
つまり納骨堂の役割をもった仏壇が出てきています。
仏壇の下の台にお骨が納められるようになっているんです。
仏教的にはNG!
仏壇の中にお骨を一生涯に保存するというのは仏教的には
もちろんNGです。
なぜかって?
お寺さんとしての意味が無くなってしまうからです。
お寺さんから、お墓が無くなり、法事が無くなり、と
なってしまったら、お寺は存続できないからです。
お寺としては、お骨を自宅に保管するなど、絶対に
避けたい事なのです。
無宗教ならお骨をどこに保管しようが自由!
宗教関係なければ、お骨をどこに保管しようが個人の自由
です。
要は、身内のお骨を心を込めて供養できればいいのです。
距離が遠いお墓に納骨して、心からの供養ができないので
あれば本末転倒ですからね。
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