ミニ仏壇の香炉!

中に入れている物は何でしょうか?

 

仏具セット

Sponsord Link

 

香炉の中には灰が入っています。

では灰とはなんでしょうか?

 

伝統的な昔の仏壇も、現代のリビングに適した家具調のモダンなミニ仏壇の、香炉の灰は必要です。

 

香炉の灰

香炉の中に入っている灰。

通常、香炉の7割から8割くらいは、灰で満たされています。

 

その灰にお線香をさして、たてます。

 

お線香をご先祖様や仏様、故人様に、おたむけしたことがある方は、わかるかと思います。

 

ではこの灰とはなんでしょうか?

みなさんが知っている灰とは、何かを燃やした時の燃えカスですよね。

実際に香炉に利用する灰も、同じです。

 

何かを燃やした時にできる灰なのです。

 

香炉に利用される灰は、いろいろと種類があるようです。

 

たとえば、

珪藻土を燃やした灰、
藁を燃やした灰、
菱の実の殻を燃やした灰、
樹皮をはいだ藤を燃やした灰、
桐の木を燃やした灰、

など様々です。

 

これらの灰はどこで売っているのでしょうか?

昔は、仏壇屋さんや葬儀屋さんから、買うくらいしかなかったのですが・・・

 

最近では、もうネットで何でも売っていますね。

 

香炉灰と検索すれば、様々な種類の灰がでてきますよ。

 

香炉の中身は灰でなければならないわけでもない

香炉の中身は必ずしも灰でなければならないわけでもない。

 

お線香が、立ちさえすればいいですよね。

 

香炉石というものもあります。

細かい砂のような石の集まりですね。

 

香炉石だと簡単に洗う事も出来るようです。

 

 

香炉も仏壇も自由?

 

最近では仏壇もさまざまなタイプがあります。

お骨を納める事ができる、埋葬型仏壇だってあります。

 

最近、流行りのDIY。

そうです。

手作りの仏壇も最近では流行っているそうです。

→ミニ仏壇の作り方!簡単です!

 

Sponsord Link