ミニ仏壇や普通の仏壇でもそうですが・・・
香炉にさした線香の灰がありますよね。
Sponsord Link
これってどうやって掃除をすればいいのでしょうか?
掃除の方法についてまとめてみました。
線香の灰
線香の灰ですが、掃除をしなくても大丈夫です。
灰となった線香の燃えた部分は、もともと香炉に入っている灰と同じような物です。
なのでそのままで問題ありません。
しかし、線香のカタチのまま灰となっていますので、キレイにする必要はあります。
線香の燃え残り部分
香炉の灰にさすお線香。
灰に埋まっている部分は燃え残ります。
燃え残った部分は取り出して処分しましょう。
ふるいで燃え残りや燃えカスを除去
灰をふるいにかけて、線香の燃え残りや燃えカスを除去してキレイにしましょう。
ふるいは何でも良いですが、あまり目の粗いものは、燃えカスを選別できませんので、それなりに目が細かい物にしましょう。
ふるいにかけると、灰がけっこう飛散しますので、広げた新聞紙やそれくらいの大きさの紙やビニールを香炉の下にひいて掃除をしましょう。
線香なしも・・・
今現在、自宅の中では、線香のニオイが強いというのもあり、避けられる傾向もあります。
仏壇はあっても線香はないんですね。
仏教に縛られていなければ、線香に縛られる必要もありません。
ご供養のカタチは様々なカタチで問題ありません。
仏壇も自由な時代に・・・
仏壇も、これからは自由な時代になってゆくでしょう。
ご家族が故人らしい仏壇をDIYで手作りする事も最近はあるようですね。
Sponsord Link





