ミニ仏壇だけではありません!

伝統的な昔ながらの仏壇でもそうです!

 

線香立て

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線香の本数は何本あげるのが正解なのでしょうか!

2本には驚きの理由が!

 

お線香の本数

1本の人もいますし、2本の人も、3本の人もいますよね。

さすがに4本の人はなかなかいないと思いますが・・・

 

それぞれの本数ごとにみていきましょう。

 

お線香が2本

お線香を2本にしている理由はなんでしょう。

実は理由なんてないのです。

理由なんてないことに驚きました。

 

お線香が2本なんて、どこにも決まりはないし、宗派的にも私は聞いた事がありません。

こういった慣習というのは地域やそのお寺さん独自で、うまれたものもあります。

ですので、何が正しいとかではなく、地域で2本のお線香を立てるのであれば、それが正しいのです。

 

また、他には、人間の心理的に1本だとさびしいので、2本といった事も少なからずあるでしょう。

 

お線香が1本

お線香が1本、これが一番、スタンダードですね。

 

あまり仏壇のマナーに自信がない人などは、1本でつける方が多いでしょう。

無難ですからね。

 

お線香を1本あげることは、まったく間違いではありません。

堂々とお線香を1本つけて、しっかりとご供養しましょう。

 

お線香が3本

お線香を3本立てる場合があります。

この3本だけは、宗派によっては、意味がある宗派があります。

 

地域によっても異なると思いますが、天台宗や真言宗に見られる場合があります。

 

「仏・法・僧」ぶっぽうそうと呼びます。

仏・・・仏様

法・・・法の教え

僧・・・僧侶

 

この3つに対して日頃の感謝の気持ちを込めて、3本の線香をお供えするわけですね。

 

お線香の本数 まとめ

まとめますと、お線香の本数に決まりはありません。

ご自分にお付き合いのあるお寺がなければ、お線香の本数は自由でかまいません。

 

菩提寺などお付き合いのあるお寺さんがあれば、線香の本数について聞いてみましょう。

何本という支持があれば、それに従えばいいですし、自由ですと言われれば、お好きな本数をあげましょう。

 

最後にもう1つ大事な事をお伝えさせてください

 

最後にもう1つ、大事な事をお伝えさせてください。

 

現代社会では、葬儀費用が高すぎて、葬儀ができない人もいます。

葬儀後のお墓や納骨、仏壇が高すぎて準備できない人がいます。

 

大事な人のために、やりたいのにできない、というのは本当につらいことですね。

 

そんな方々は、ぜひご覧いただき、参考にしてください。

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