お墓の事!
説明してみました!
誰でもわかりやすく簡単に!
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お墓って知っているようで、知らない事も多いですよね。
今回は、昔ながらのお墓から現代のお墓まで、わかりやすく説明できればと思っています。
お墓とは・・・
お墓の定義とは、「遺体または遺骨を埋葬する場所」、また「そこに建てられた建造物」といった意味となります。
現代社会では、法律的に土葬は認められていません。
※土葬とは・・・火葬せずに遺体のまま埋葬すること
基本的には土葬は禁止されています。
しかし例外として、地域的な慣習や宗教上の理由で、土葬が認められているところもあるようです。
実際に、どこどこということまではわかりませんが、あると聞いています。
伝統的なお墓
まず最初に伝統的なお墓の説明から始めましょう。
伝統的なお墓とは、記事の最初に掲載している画像のようなお墓です。
みなさんご存じの、縦長の石に○○家之墓といった文字が書かれた、墓石のお墓ですね。
基本的には、カロートと呼ばれる墓石の下にある空間にお骨を埋葬しています。
このタイプのお墓が現代でも、一番多いタイプのお墓と言えるでしょう。
墓石のカタチが、細長い四角いカタチでないタイプも、最近ではみかけるようになっています。
たとえば、ハートのカタチのお墓もあったりします。
現代社会のお墓
次に、新しいお墓、現代社会に存在する新しいお墓を紹介していきます。
●納骨堂
墓石などは用意せず、棚などの保管場所にお骨だけで安置するタイプのお墓です。
●樹木葬
通常のお墓は墓石がシンボルですが、樹木葬は樹木がシンボルとなります。
●散骨
お骨を粉末状にして、海や山などに撒きます。
●合同墓地
不特定多数のお骨を同じ場所にあける合同の墓地です。
●自宅墓地
お骨が収納できる仏壇などの自宅墓地です。
お墓の費用
それでは、つづいてお墓の費用についてみていきましょう。
必ずしもとは言えませんが、だいたいの相場としてお考え下さい。
●墓石墓地 100万から200万
●納骨堂 30万から100万
●樹木葬 30万から100万
●散骨 15万から50万
●合同墓地 5万から30万
●自宅墓地 4万
最新は自宅墓地
今まで紹介してきた中で、もっとも新しいお墓は自宅墓地です。
今回、紹介するのは、お骨が収納できる仏壇型の自宅墓地です。
費用的にも約4万円ほどと非常に安いです。
屋外の墓地では雨も風も吹きっさらしですが、仏壇型墓地では自宅なので風雨にさらされることもなく、いつでも供養ができると、選ばれる方も増えているのです。
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