納骨堂のしくみ!

誰でも簡単にわかります!

 

仕組み

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納骨堂って、なんとなくわかるけど・・・という人は多いかもしれませんが・・・

本当に詳しくわかっている人は、ほとんどいないでしょう。

 

今回は、納骨堂の詳しい説明と、そのしくみについて、わかりやすく、ご紹介しましょう。

 

納骨堂とは・・・

納骨堂とは・・・簡単に一言でいえば、ある種類の「お墓」です。

 

納骨堂では、建物内で多数のお骨を預かり、管理します。

墓石などを必要とせず、ほとんどの場合は、お骨だけで管理されるお墓なので、多数のお骨が安置できるのです。

 

一般的なお墓は屋外ですが、納骨堂は屋内形式のお墓です。

 

個別の土地や墓石を準備せずにすみますので、費用がかなり安くなる場合が多いです。

 

納骨堂のしくみ

納骨堂のしくみも、詳しく説明していきます。

 

●納骨堂は個人用が多い

※夫婦用で2人用や、家族用で3人から4人まで、埋葬できるタイプもあります。

※複数人数用の方が費用が高くなります。

 

●33回忌などの区切りのよい法要までなど、契約年数が決まっている事が多い

※契約年数が経過した後は、契約更新をしなければ、納骨堂を引き払う事になります。

※場所によっては、17回忌や50回忌までなど、契約年数は納骨堂ごとで異なります。

 

●契約期間中は管理費などの年会費がかかる納骨堂もある

 

●寺院が運営している納骨堂の場合、契約期間中は、お布施や管理費などを請求される場合もある。

 

これらの契約内容も納骨堂ごとに、みんな異なるので、契約前にすべて事前に確認しておきましょう。

 

費用が抑えられる

納骨堂の場合は、なんといっても費用が抑えられます。

一般的な墓地のように土地や墓石が必要なく、ある意味、納骨堂自体が大きな共同墓地のようなものなので、費用がかからないのです。

 

なので、やはりお墓の費用はなるべく抑えたいと考えている場合は、納骨堂をおすすめします。

 

跡継ぎがいない場合

また、跡継ぎがいない場合も、納骨堂は選ばれています。

 

通常の一般的な墓地の場合は、費用が高い代わりに、その墓地の永久的な使用権がついています。

なので、跡継ぎがいないと、誰も管理しない放置された無縁仏になってしまうのです。

 

納骨堂の場合は、費用が安い代わりに、使用権は年数で区切られています。

ですので、跡継ぎがいなくなった場合は、契約を延長せずに、そのまま弔い上げをすればいいのです。

 

無縁仏になる心配がありません。

 

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