東京の納骨堂!
種類を徹底調査!
費用やメリット・デメリットも!
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いまや納骨堂もたくさんの種類があります。
わかりやすく説明していくので、どんな納骨堂がよいか確認していきましょう。
納骨堂の種類
それでは最初に納骨堂の種類について、みていきましょう。
①棚型の納骨堂
②ロッカー型の納骨堂
③機械式の納骨堂
④粉骨式の納骨堂
①棚型の納骨堂
棚型の納骨堂、これはもっともシンプルな納骨堂です。
みなさん、普通の棚を思い浮かべてください。
その棚のに上にお骨を安置する形式です。
費用は20万から30万くらいと低価格なのがメリットですが・・・
多数のお骨が同じ棚に置いてあるので、雑然としている感じなのが、デメリットでしょう。
②ロッカー型の納骨堂
ロッカー型の納骨堂です。
これも、普通のロッカーを思い浮かべてください。
正方形のものから縦型のものまで、いろいろありますよね。
納骨堂も、さまざまなカタチのロッカー式納骨堂があります。
ロッカーの扉がないカタチで、お骨が納められている形式です。
お骨が個別に区切られているので、費用は30万から50万とすこし高めになりますが・・・
個々で区別されているので、小さいお墓と感じれるのはメリットでしょう。
③機械式の納骨堂
機械式の納骨堂は、機械式の倉庫にお骨が管理されています。
共有のお参りスペースが用意されており、その場所で、個別のID情報などを読みこませれば、ご先祖様のお骨が目の前に自動的に運ばれてきて、お参りができる仕組みです。
費用は、50万から100万円と高めとなりますが・・・
お墓としてのレベルは高いでしょう。
④粉骨式の納骨堂
最後に、少し変わった納骨堂をご紹介します。
これは、お骨を粉骨して納める納骨堂です。
たとえば、あるお寺さんでは、お骨を粉骨して、つまり粉々にして、中が空洞の仏様をかたどった容器に粉砕したお骨を入れて、管理する納骨堂です。
※粉砕したお骨の一部を仏様の容器にいれ、残りの粉骨は永代供養墓などに、埋葬する。
お骨を入れる容器は、それほど大きくなく、多数のお骨を管理できるので、費用も10万円から20万円と安めです。
仏様ごとに個々を区別できる点はメリットと言えるでしょう。
今、話題のマイホームでお墓
今、話題になっているマイホームのお墓について、最後に紹介します。
よく、お骨はお墓に納めないと成仏しないと言われますが・・・それは、完全な迷信です。
そもそも、それは仏教の考え方の話で、特にお付き合いのあるお寺がなければ、仏教寄りにする必要もないのです。
世の中には、たくさんの宗教があり、その考え方は、すべて違います。
なので特に信仰している宗教がない人は、自分の考えがすべて正しいのです。
何が間違っていて、何があっているということはなく、ご自分の考えがすべて正しいのです。
無宗教の方の、マイホームのお墓が増えているのです。
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