海・山・空・宇宙の散骨で後悔する人が!

最後にもう一度よく考えましょう!

 

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散骨は新しい埋葬の方式でけして悪い事ではありません。

しかし、散骨した事を後悔してしまう人々がいます。

 

なぜ?後悔することになったのか・・・

後悔することになった人々の経験談を確認して散骨前にもう一度、考えてみましょう。

 

まず最初に散骨とは・・

まず最初に散骨とは・・・

散骨とは、遺骨を粉砕して、完全に粉状にして、撒くことを言います。

 

埋葬法の決まりにより、どこでも撒いていいわけではなく、規則により定められています。

遺骨を撒く場所は、海であったり、山、空、宇宙など、が代表的です。

 

基本的な考えたとしては、撒く場所に関しては他人に迷惑がかからない場所というのがあります。

 

海の散骨であれば、沖まで出るのが基本的なルールです。

港や海水浴場など、近くに人がこれるような場所では、散骨は認められていません。

 

山などでも同じルールと考えてよいでしょう。

 

散骨だとなぜ後悔する人がいるの?

では散骨ではなぜ、後悔する人がいるのでしょうか?

後悔される方々の理由はだいたいが同じ理由です。

 

「お墓参りのような供養ができない」

 

つまり、遺骨を撒いてしまったことによって、お参りする対象がなくなってしまったのです。

遺骨があれば、それがお参りする対象になるわけですが・・・

それが無くなってしまったことへの後悔なのです。

 

散骨をする前にもう一度・・考えてください。

このように散骨をして後悔する人が実際にいるのです。

 

散骨はけして悪い事ではないのですが、ご自分の場合は後悔する事がないか・・・

散骨を実施する前に、冷静に最後にもう一度、考えてみましょう。

 

 

散骨をした場合でも、回避策として、以下のような考え方もあります。

①すべてを散骨しない

②お参りする対象を考える

 

①すべてを散骨しない

遺骨をすべて散骨しなければいい。

 

たとえば、遺骨の半分を散骨して、半分はお墓に埋葬する事もできます。

そうすれば、故人の遺骨が残りますので、お参りする事ができます。

 

または、ほとんどの遺骨を散骨して、一握りの遺骨だけを小型の骨壺などで自宅で保管して、それをお参りの対象にすることも可能です。

 

すべてを散骨しなければよいのです。

 

②お参りする対象を考える

これは考え方しだいなのですが・・・

 

海に散骨した場合、世界の海はつながっていますよね。

なのでどんな海もお参りの対象と考えればいいのです。

なのですべての海がお参りの対象になるんですね。

 

山や空、宇宙も、同じような考え方できるのです。

 

新しい供養の方法

 

最後に昨今話題の新しい供養の方法について、ご紹介します。

 

一部は散骨して、残りは新しい供養の方法で、とも考える事ができます。

ぜひ、ご覧ください。

→毎日いつでも大切な人を供養できる自宅で納骨型仏壇

 

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