山への散骨って・・・実は意外と難しいんです・・・
Sponsord Link
山への散骨が難しい・・・とは、いったいどういうことなのか・・・
詳しくまとめてみました。
山への散骨
山にお骨を撒くだけでしょ?
いったい何が難しいの?って思われている人もいるのではないでしょうか・・・
しかし、そう思うのは無理もありません。
私の埋葬について、あまり知らなかったころは、そう、思っていたからです。
山が好きだった
山に散骨を希望する人って、どんな人でしょうか?
おそらく山や自然が好きだった・・・
登山が趣味で山が好きだった・・・
などなど
やはり山好きな人だった可能性が高いと思われます。
好きだった山に散骨
例えば、の話しですが・・・・
山に散骨を希望するケースってどんな場合があるのでしょうか。
登山が趣味の父が亡くなった場合を想定しみましょう。
子供さん達が、父さんは、○○山が好きでいつも登山してたよね・・・
だから、あの山に散骨してあげよう・・・とか
または、お父さんが生前に、俺が死んだら○○山にお骨を撒いてくれ・・・
なんてお願いしていたなんて、場合もあるかもしれません。
いざ山に散骨
では、いざ、故人が好きだった○○山に散骨してみようと思ったら、どうなのでしょうか?
実は、それは極めて難しいのです。
それは山は、誰かの私有地だからです。
山を含めて土地には、必ず所有者がいます。
○○山も、どなたかの持ち物なのです。
○○山に散骨したいのなら、持ち主に確認しないといけませんよね。
持ち主の了承を得ない限り、勝手に散骨はできるわけもありません。
海は個人の持ち物でない
海は個人のもちものでは、ありません。
ですが山は、個人のもちものである場合も多いです。
なので、山へ散骨するのであれば、個人に確認しなければなりません。
これはけっこう大変ですし、断られる場合も多いでしょう。
また、有名な山の観光地なども難しいと言えるでしょう。
観光地だとたくさんの人が集まるので、散骨に反対する人は多くいますので、実現は不可能に近いでしょう。
なので山の散骨は難しいのです。
好きな山に散骨というのは難しい
前述している通りに、好きな山に散骨というのは、かなり難しいです。
よくあるのは、山あいにあるお寺さんの土地に散骨する・・・
山にたっている霊園などでも山の散骨などがあります。
なので、山と言っても、ごく特定のエリアでしか散骨できないというのが現状なのです。
新しい埋葬スタイル
今まで説明してきた散骨・・・
山や海、空など・・・これは新しい埋葬スタイルです。
最後に散骨とは違う、新しいスタイルの埋葬方法について、ぜひ、ご参考に。
Sponsord Link





