四十九日(49日)はいつ?

計算方法はコチラ!

亡くなった日は含めるの?

 

葬儀の日程

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四十九日(49日)っていつになるのか、けっこうややこしいですよね。

亡くなった日を1日目とするのか、しないのか・・・これが一番重要となります。

 

亡くなった日を一日目とする

基本的には、亡くなった日を一日目とします!!

(地域によって稀に異なる事があります。)

 

これが一番重要です。

 

これがわかっていれば、必ず数えられます。

亡くなった日を1日目として49日目まで数えればよいのです。

 

四十九日(49日)の計算方法

それでは、四十九日(49日)の計算方法についてみていきましょう。

 

計算方法

亡くなった日 + 48日目 = 四十九日(49日)

 

これは亡くなった日を1日と数えるからですね。

 

四十九日(49日)の一番わかりやすい方法!

四十九日(49日)の日程の一番わかりやすい方法。

まずカレンダーの前に立ってください。

 

お亡くなりになった日の7週間後の日(亡くなった日と同じ曜日)をみてください。

それのマイナス1日が四十九日(49日)となります。

 

スマホさえあれば、すぐにカレンダーが出せますので、すぐにわかりますよ。

 

法要は過ぎるのはよくない

四十九日(49日)や法要全般において言われることですが・・・

法要の日程は、実際の法要の日を過ぎるのはよくないので、事前に行う事が良いとされています。

 

なので、ほとんどの場合で、実際の法要日の前の直近の土日で行われる事が多いようです。

土日でないと、なかなか集まる事が難しいので、法要の日程は土日が多いですね。

 

四十九日(49日)に納骨も行う事が多い

これも地域性がありますが、東京近郊の場合、四十九日(49日)の法要に合わせて納骨も行う事が多いです。

 

現代社会人の場合、親族がみんな近くにいるわけではありませんので、法要を行うたびに何度も集まる事がむずかしいですね。

ですので、四十九日(49日)の法要に合わせて納骨も行う事が多いんですね。

 

お墓の準備

四十九日(49日)の法要に合わせて納骨をする場合は、お墓も一緒に準備しなければなりません。

先祖代々のお墓がすでにある場合は問題ありませんが・・・ない場合は、お墓を準備しなければなりません。

 

檀家さんの場合は、お寺さんとよく相談して、早急に準備しましょう。

お墓を普通に準備しようとすると、数百万円は簡単にかかってしまいます。

数百万円なんてすぐに準備できるものではありませんので、この仕組みはいかがなものかと思いますが・・・

 

檀家でない場合は・・・

檀家さんの場合は、お寺さんに、いろいろと言われてしまうと思いますが・・・

どこかの檀家でなければ、お寺さんにとやかく言われる事もありませんので、49日に納骨しなくてもかまいません。

 

1年後だっていいのです。

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