納骨の時期は?

四十九(49)日するのが一般的なの?

 

法事法要

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納骨とは、葬儀で火葬されたお骨をお墓に埋葬することです。

初めての場合は、納骨の時期など、わからない事が多いと思いますので、まとめてみました。

 

納骨の時期は様々

実は、納骨の時期って様々なのです。

 

四十九(49)日の時に、納骨する場合が一般的で多いようですが、タイミングは様々です。

火葬した当日に納骨する場合もあります。

 

1年後の一周忌にあわせて納骨する事もあります。

1年以上あとの場合もあるのです。

 

宗派や地域によって様々

納骨のタイミングは、その地域や宗派によって様々なのです。

 

昔から、お寺と、そのまわりの住民は、共存共栄してきました。

その中で、納骨のタイミングなどは、その地域や宗派によって、都合の良いタイミングがそれぞれあるはずです。

なので、地域や宗派によって、タイミングがそれぞれなのでしょう。

 

四十九(49)日が多い理由

東京や東京近郊の場合では、四十九(49)日の時に、納骨する場合が一般的で多いようです。

それは、なぜでしょうか?

 

四十九(49)日は仏教で言うところの、成仏するタイミングです。

納骨するにも良いタイミングなのです。

 

四十九(49)日は、葬儀後から一ヵ月半くらい・・・・

この間は、ご自宅で、お骨やお位牌、遺影写真など後飾り段に飾っている場合が多いですね。

 

後飾り段も、それなりの大きさもありますので、いつまでも飾っておくわけにもいきません。

納骨して、後飾り段を片付けるタイミングとしても、四十九(49)日が良いタイミングなわけです。

 

あくまでも納骨はいつでもよい・・・

実際は、あくまでも納骨はいつでもよい・・・のです。

しかし、檀家と菩提寺の関係があり、菩提寺が納骨はいついつです、という決め事があるとすれば、それがご自分の一族の正しい納骨の時期なのです。

 

それぞれの一族の納骨の時期は、地域や宗派によって異なりますので・・・

日本全国の大きい意味で考えれば、納骨はいつでもよい、といいますか・・・

地域や宗派によって時期はみなそれぞれ、という事になるのです。

 

最後に今、話題の新しい埋葬のカタチについて・・・

 

それでは最後に、今、話題の新しい埋葬のカタチについて、ご紹介します。

今の時代、納骨・埋葬も多様化してきています。

 

自由なカタチが増えてきているのです。

→毎日いつでも大切な人を供養できる自宅で納骨型仏壇

 

檀家の場合は難しい

新しい埋葬のカタチは、檀家さんの場合は難しいでしょう。

 

新しい埋葬のカタチは、宗教者を必要としない、低価格で自由なものが多いのです。

檀家さんの場合、宗教者を必要としないなんて、菩提寺が認めるわけありませんからね・・・

 

檀家さんは、今まで通りの、墓地・墓石の形式で納骨・埋葬するのがよいでしょう。

 

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