納骨堂の種類!
ロッカー式ってどんなタイプ?
費用は安いの高いの?
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現代社会でよく耳にする納骨堂。
ロッカー式の納骨堂って、どんなタイプなのでしょうか?
詳しくみていきましょう。
ロッカー式の納骨堂
ロッカー式の納骨堂って、どんなタイプなのでしょうか。
みなさん、ロッカーって言ったら、何を思い浮かべますか?
ロッカーっていっても、それぞれですよね。
縦・横ともに短めで小さめのロッカーもあれば、縦長でコートがかけられるようなロッカーもありますね。
利用者によって必要な大きさのロッカーは違うので、様々な大きさがありますよね。
まさに納骨堂のロッカーもそうなのです。
様々な大きさが、あるのです。
ロッカー式の納骨堂の大きさ
いま、ロッカー式の納骨堂も様々な大きさがあるとお伝えしました。
納骨堂も大きさによって、見栄えは変わってきます。
本当に小さなタイプのロッカー式の納骨堂なら、お骨しか入らないタイプもあるわけです。
一方で、大きめのロッカー式の納骨堂なら、お骨はもちろん、ご本尊が入ったり、香炉やリンなども置けます。
お骨も一体だけではなく、数体入るタイプもあるでしょう。
大きくなれば、なるほど、墓石がないお墓に近づいていきます。
そこまでいくと、どこまでが納骨堂で、どこからがお墓かの、線引きは難しいとも言えるでしょう。
ロッカー式の納骨堂の費用は・・・
では、ロッカー式の納骨堂の費用について、みていきましょう。
費用については、一概に言えない部分があります。
それは、なぜかと言いますと、ロッカーの大きさや、ロッカーの位置(多数のロッカーがあった場合の位置)、あとは納骨堂がある場所の地価、などなど、様々な要因で費用が決まってきます。
小さめのロッカー式なら、10万円~30万円くらい・・
中くらいの大きさなら、30万円から50万円くらい・・・
大きいタイプなら100万円を超えることもあるでしょう。
これはあくまでも相場ですので、実際のお値段は、納骨度の管理運営者に確認するしかありませんね。
納骨堂の希望者は増えています
今現在、納骨堂の希望者は増えています。
やはり金額面での手ごろさ、これが大きな1つの理由でしょう。
もう1つ大きな理由としては、跡継ぎがいないということですね。
全国でも問題になっている、お墓を受けつぐ人がおらず、無縁仏となりお墓がやむをえず撤去されてしまうという問題ですね。
こんなことになるくらいなら、手軽なお墓にして、時がきたら弔い上げしてもらうほうがいいですからね。
新しい供養のカタチ
無縁仏になるくらいなら、自分たちの好きなように供養したい、というカタチもあります。
無宗教であれば、仏式にとらわれることもなく、何を言われる筋合いも無く、自分の好きなように故人を供養できるからです。
それが宗教の自由で、埋葬方法も自由なのです。
以下の新しいカタチ、ぜひご覧ください。
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