改葬の費用ってズバリいくら?でしょうか!
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最近では、お墓が遠くて維持管理が大変だったり、墓参りの時の出費の負担が大きかったり、お墓を継ぐものがいない、などなどの理由で、改葬を考える人が多くなっています。
そんな改葬ですが、いったいいくらくらい費用はかかるものなのでしょうか?
詳しくみていきましょう。
改葬費用の内訳
改葬費用の内訳ですが、まずは大きなくくりで考えてみましょう。
●移転元にかかる費用
●移転先でかかる費用
大きく分けると、この2つに分けることができます。
移転元とは、いま現在あるお墓に関わる費用です。
移転先とは、新しいお墓に関わる費用です。
●移転元にかかる費用
それでは、まず最初に移転元でかかる費用についてリストアップしてみましょう。
①お墓の撤去費用・・・石材屋さん
②遺骨の取出し費用・・・石材屋さん
③改葬許可申請費用・・・役所
④併願供養のお布施や離檀料・・・宗教者
⑤石碑や骨壺の運搬費用・・・石材屋さん
パッと見ただけでも、そんなに安くはないと、わかるかと思います。
④のお布施などはお寺さんによるでしょうし、離檀料の金額が高額でトラブルになることもあるようです。
運搬費用は石材を運搬するのであれば、費用もそれなりにかかるでしょう。
骨壺だけなら、ご遺族でも運搬可能です。
場合による、お寺さんによるということで、いくらとは一概には言えません。
お寺さんに相談して、見積ってもらうしかありません。
●移転先にかかる費用
次に新しいお墓の方でかかる費用です。
①新しいお墓の永代使用料・・・お墓の管理者
②新しいお墓の工事代金・・・石材屋さん
③開眼供養や納骨供養などのお布施・・・宗教者
④納骨作業費用・・・石材屋
⑤事務手数料・・・お墓の管理者
こちらもパッと見で、そんなに安くはないと、わかるかと思います。
お墓のタイプで、費用はぜんぜん違くなりますし、お布施も宗教者しだいです。
こちらも見積りをお願いしましょう。
改葬費用は安くない
単純に考えて、移転元と移転先でそれぞれ費用がかかります。
そう考えただけでも、費用は安くないとわかるでしょう。
新しいお墓の場所を購入して墓石も新しくするとなると、それはかなりの費用がかかります。
お墓の種類によっても、費用はぜんぜん違くなりますので、一概に言うのは難しいと言えるでしょう。
お墓は購入するのも維持していくのも大変
お墓は購入するのも大変なら、維持していくのも大変です。
改葬が増えているのをみても、今後はお墓の在り方が変わっていくのではないかと感じます。
新しい供養の仕方
今まで説明したように、お墓に関係することは、すべて大変です。
そんなしがらみに縛られない新しい供養の仕方が話題になっています。
新しい供養のカタチ、ぜひ、ご覧ください。
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